ヤマメ釣りは渓流釣りの代表
渓流釣りの中の代表格ともいえるアユ、イワナ、ヤマメ。中でもヤマメ釣りは技術も必要なことから釣り上げたときの満足感も一入で、一度は挑戦してみたい渓流魚のひとつといえます。また味も良いことから、ヤマメを味わったら他の川魚は味わえないといわれるほどです。
ヤマメは水温が高くなると動きが鈍り、弱る傾向にあることから比較的高地で水温の低い場所が格好のヤマメ釣り場といえます。解禁から1ヶ月ほど、また禁漁間近が比較的水温が低いこともあり食いつきがいいといわれています。また朝の早い時間に川に入るのもお勧めです。
ヤマメ釣りは主に瀬釣りと呼ばれるつり方で、魚から釣り人が見えやすいということがあります。魚は上流向いているので、不用意に上流から近づかず、慎重にポイントの下流から低い姿勢で近づくことが大切です。また一旦場所を決めたら不用意に左右に移動しないことも重要です。
ヤマメ釣りを含む渓流釣りは技術以前にマナーを守るということも大切です。ポイントの近くで大声を上げないことや先行者の邪魔をしないといった基本的なことですが、近年釣りファンが増えたことからマナーを守らない釣り人が増えているのも悲しい現実なのです。
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